1.サリー
別の歯医者で診てもらうと、出てきているのは過剰歯か腫瘍ではないかと言われ、組織検査をしたほうがよいと言われました。しかも、そのために犬歯の永久歯が微妙に斜めにむいてます。
矯正的には犬歯自体、長い歯なので動くかどうかわからないとまで言われました。
治療方針は、永久歯が動くかどうかと、腫瘍か否かで変わってくるそうです。
その先生いわく、乳歯を抜いた後は、ブリッジかインプラント、永久歯の抜歯も選択肢のひとつとして提示されました。
早めに組織検査をしたほうがよろしいでしょうか?
2.ヒーリング
お答えします 一度心配でしたら 組織検査をされてもいいと思いますが 色々な治し方がありますので 治療に関して100パーセントとこれだというものはないです より患者さんの状態にベストな物を選択するかですね
3. 北村 裕
組織検査の必要性がいまいち分かりません。レントゲンで過剰歯か腫瘍か本来の犬歯かは十分判断できると思います。それでも分かりにくいようでしたらCTを撮影すればよく分かります。犬歯が牽引して動くかどうかは、犬歯が骨性癒着をしていなければ動きます。歯の長さとはあまり関係がありません。骨性癒着をしているかどうかは確定診断は難しいです。1年ぐらい引っ張って動けば癒着なしですし、動かなければ癒着と判断されます。癒着の確率は10分の1程度だと思います。