インプラント歯科医院の資料請求、相談申し込み窓口      
 

インプラント歯科申し込みサイト「インプラント セレクト」

 
   

is(ンプラント レクト)インプラント歯科医院の資料請求や相談を申し込めます。

   
           
 
 
万が一、サイト上で迷いましたらTOPページへお戻り下さい。
 
     
 
 
     
 
インプラント歯科医院ランキング

■インプラント相談申込が多い
歯科医院ランキング
1位 北大阪インプラントセンター
2位 YDCインプラントセンター
3位 コンドウ歯科

■資料請求から通院決定が多い
歯科医院ランキング
1位 大船駅北口歯科
2位 おざわ歯科医院

■インプラント注目
相談カテゴリランキング
1位 ブリッジ
2位 費用
3位 抜歯

 
     
Q&A

インプラントについてのQ&A集です。
よくある質問から深く彫り上げられた質問等がありますので、インプラントの相談または診療を受ける前に、大いに役立ちます。
>>インプラント相談集へ

個人情報の取り扱いについて
当社は、お客さま個人に関わる情報を正確かつ、機密に取り扱うことは、重要な責務であると考えております。個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)その他の関連法令・ガイドライン等を遵守して、 個人情報を適正に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。>>続きを読む
インプラント 歯科医院 掲載はこちら
インプラント相談集

インプラントについて寄せられた質問集です。
<よくある質問です>
●インプラント矯正を考えています。
●インプラントの費用ってどのぐらいするの?
●インプラントにしようかブリッジにしようか悩みます。
●奥歯の抜歯後、インプラントか放置かで悩んでいます。
●抜歯後、すぐにインプラント手術をしてもいいのでしょうか?
●インプラントのかぶせものを金属にするかセラミックにするか悩んでいます。
●インプラントにかかる時間は?

<その他の質問をカテゴリ別で掲載しています>
矯正|1234
抜歯|12345678910
費用|12
かぶせもの|12
ブリッジ|123
その他|123456
インプラントと抜歯を絡めた相談集
 
 

●NO.32 あき テーマ:抜歯 件名:インプラントの位置変更


左下6番の奥側の根が割れて半分抜歯し,6番の手前の残りの半分から7,8番とブリッジにしていました。そのブリッジを切断し6番半分の狭いスペースにインプラントを入れました。即時負荷で埋入後すぐに仮歯を付けてもらいました。それから3週間経つのですが,現在単独となっている6番の残りの半分が痛みだしました。レントゲンを撮ると根が黒くなっています。ドクターは根の治療をしないといけないが,ひょっとしたら駄目かもしれないと言われました。もし抜歯となると6番の半分にインプラントを入れているので,中途半端なスペースに歯が無くなる事になります。ドクターには抜歯なら面倒な事になると言われました。そうなると現在のインプラントを抜いて入れ直す事は可能でしょうか?またはもう1本インプラントを入れて歯1本分の場所にインプラントが2本有ると言う事になるのでしょうか?インプラントと天然の歯はつなげないと聞きますが,インプラントと7,8番または5番も含めてブリッジとなるのでしょうか?どういう選択する治療方法が有るかアドバイス頂きたいと思います。こんな事なら最初から抜歯して6番1本分にインプラントを入れるべきだったと後悔しています。宜しくお願いします。


1.タカタ  
その通りです。半分だけ歯を残してみても案外うまくいかないことが多いのです。 歯科医師としては少しでも天然の歯を残したほうが。。。と考えるのですが、悲しいことにスパっと抜いてしまってインプラントを入れてしまったほうがスッキリしてしまうことが多いのが事実です。3週間であればまだ抜くことは可能かもしれません。 もし撤去できるのでしたらインプラントを撤去すると同時に歯の根っ子も抜いてしまい、その抜いた場所に骨をキチンと再生してからサイドインプラントを埋入したほうがいいかもしれません。 2本のインプラントを一箇所に入れるのはあまりおススメいたしません。 体内に異物を入れるといういわゆる移植行為は必要最低限にするべきです。 倫理的な問題になります。


2.タイヨウ  
僕もタカタ先生と同意見です。

実際には細いインプラント2本を無理して入れるより、太いインプラントを所定の位置に入れたほうが日頃のケア、およびメインテナンス時の清掃性が向上します。

担当の先生と良く相談して今後の治療計画を立ててもらいましょう。


3.あき  
タカタ先生様,タイヨウ先生様,ご回答有難うございます。とりあえずドクターが根の治療をされると言う事なので,それに従ってみようと思うのですが,もしそれで駄目なら3週間から日が経ってしまいます。それでインプラントを撤去する事は出来るのでしょうか?骨補填やGBRなどをして抜歯即時みたいに撤去後,即時埋入は可能でしょうか?


4.タカタ  
下顎のインプラントは通常2ヶ月程度でも十分に骨とインプラントが融合してしまいます。一旦くっついてしまうと これが撤去するのはもう 大変なんです!!
ものすごく強固についてしまうのでインプラント周囲の骨ごと大きく削って取り除かなければいけません。 外せないわけではないですが、おそらく1〜2時間以上かかるのでは?


5.あき  
インプラントの撤去とは大変なものなんですね。親知らずの抜歯より比べ物にならなそうですね。恐くなってきたので,早急に歯科医の先生と相談します。有難うございました。
お近くの地域からインプラント歯科医院を探す
北海道東北関東甲信越東海・北陸
関西中国・四国九州・沖縄
 
 

●NO.33 ひの丸 テーマ:抜歯 件名:差し歯について

10年くらいたった差し歯のことについてお伺い致します。

前歯に6本連結した差し歯(下顎にも単独で7本ほど)があるのですが、時とともに歯茎が下がってきたせいか、管の部分が露出してきました。
昨年、その差し歯を手がけて下さった先生を訪れました際、その管の部分に、何の素材かわからないのですが白いものを簡易的につけて隠してくださいました。

数日前、別の相談で違う歯科医院に伺ったところ、やはりその部分のことにもふれられ、管にそのような処置をするべきではなく、かえって歯周病をまねくことになる、、という事でした。
そして、管を見えなくするには作り直すしかなく、一本一本のインプラントという様な事をおっしゃってらっしゃいました。
差し歯の作り直しは不可能か訊ねますと、差し歯をはずしてみないとわからないということです。
また、差し歯で10年も持てば成功のほうだから、そろそろ考えたほうが良いとのことでした。

やはり管の露出を嫌う場合は、新規にインプラントで作り直す方法しかないのでしょうか?

お忙しい中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。


1.タイヨウ  
どのような状態なのか正確にわからないので、的確な回答をするのは困難なのですが‥。

まず、簡易的に白い詰め物をしているのはおそらくレジン充填と言う方法だと思います。
まあ、簡易的に行うには良い方法だと思いますが、長期的に考えるとプラーク(バイキンの塊)が付きやすくなり、歯周病を悪化させてしまう事もあります。
丁寧な研磨や日頃のブラッシングで防ぐ事はできますが、レジンの材質上、多少は仕方が無いですね。

で、やはりきちんとした方法だと冠を作り直して被せる方法が良いと思います。

ただ、インプラントにする必要があるかと言うのが引っかかりますね。

歯周病や虫歯がかなり進んでしまい、抜歯になる可能性が高いのであればインプラントにする事も有り得ますが、まずは差し歯を壊してみて、使えるのであれば差し歯の作り直しにとどめるべきでしょう。

まあ、担当の先生の言い方にもよると思いますが「最悪、抜歯になったらインプラントも考えておいてくださいね」くらいだと思いますよ。


2.ひの丸  
タイヨウ先生、早速のご返事ありがとうございます。

このレジン充填して頂いた部分も、(申し訳ないのですが)かなり雑な仕上がりなので、気になって仕方ありませんでした。
やはり、きちんとした方法をとりたいと思います。
前歯なので、気合が入りそうです・・・体力をつけて臨みたいと思います。
ありがとうございました。

お近くの地域からインプラント歯科医院を探す
北海道東北関東甲信越東海・北陸
関西中国・四国九州・沖縄
 
 

●NO.34 たむたむ テーマ:抜歯 件名:親知らずの移植について

こんにちは、右上7番(銀歯のクラウン)の根管治療を行う予定です。
ところが土台が歯に深く埋まってるらしく、うまく取れない場合は抜歯になるかもしれないといわれました。
そこで抜歯になった場合の処置をいろいろと言われ、その中の一つに親知らずの移植(治療する歯の後ろに生えている歯)がありました。
保険は適応されず自費になると言われました。
ネットで調べたら、親知らずを奥歯に移植する場合は保険が使えると書いてありました。
歯科医によって保険適応だったり、そうでなかったりするのでしょうか?


1.あき  
私も歯医者さんにに親知らずの移植を勧められましたが,結局インプラントにしました。その時に歯医者さんは移植は保険が使えると間違いなく聞きました。


2.タイヨウ  
抜歯と同時の移植には健康保険が適応されます。

ただ、それで成功率はどうなの?‥と。

「ぽこっと抜いて、ぽこっと埋め込む」だけですよ。と言うのが保険ですからね。

おそらく、たむたむさんの担当の先生は保険外での骨再生材料を使って成功率を上げたりする事を考えられているのではないでしょうか?

まあ、そこまでするくらいならインプラントのほうが成功率と言う意味では安心なんですけどね。


3.たむたむ  
あきさん、タイヨウ先生、ご回答ありがとうございました。

なるほど、保険外の材料を使うことも考えられるのですね。
担当の先生にもう少しよく聞いてみたいと思います。

お近くの地域からインプラント歯科医院を探す
北海道東北関東甲信越東海・北陸
関西中国・四国九州・沖縄
 
 

●NO.35 でぃぐ テーマ:抜歯 件名:下奥歯インプラント前のCT撮影の必要性

半年ほど前、根の折れた左下7番を抜歯しました。
片噛みになり、抜髄歯の左下6番に負担がかかることから、左インプラントをしようと思い、インターネットで検索した歯科で診察しました。レントゲンの結果骨量には問題ないとのことでしたが、CT撮影は行わないようです。下の歯のインプラント時には、痺れが残る危険性は必ず事前に言うそうですが、心配になりました。骨量が十分であれば、CT検査無しでインプラントを入れることもあるのでしょうか?


1.タイヨウ  
日本国内における歯科用CTの普及率は決して高くありません。おそらく数%ではないでしょうか。10%も無いと思います。
僕の知り合いの先生の所も歯科用CTを導入しようと思ったが重量や金額を考えると断念したと言う話を聞いたことがあります。

で、もう一つ。
でぃぐさんの場合のように下顎の臼歯部へのインプラントは難易度で言うと一番簡単な部類に属します。
言葉は悪いですが、慣れている先生であれば「目をつぶっていてもできる」と言うくらい簡単です。
もちろん、下顎には神経、動脈の通っている管があり、それを傷つけてしまうと麻痺や大出血がおこります。
しかし、これはレントゲンでも解る範囲ですから「CTがあれば安心。無くても大丈夫。」と言えます。

ちなみにウチにもCTはありません。
欲しいんですけどね。

インプラント学会などで難易度の高い手術を発表されている先生方は「CTは必需品」とおっしゃいますが、難易度の低い部位にインプラントを行う場合にはCT無しでも良いと思います。

逆に、僕はCTが必要なくらい難易度の高い場合には大学病院やインプラント専門医を紹介しちゃいますよ。


2.でぃぐ  
タイヨウ先生、早速ご回答感謝いたします。
CTは必需品と書いてある歯科のホームページがいくつかあって、CTの無い歯科で手術を受けることを心配していました。
インプラントの手術代は高いですが、内臓の負担や顔の左右バランスなどを考えると、骨量のある今のうちにやった方が良いかなと思っています。


3.タカタ  
私の医院にはCTがあります。 インプラントをする人にもCTを利用しますが、私の場合CTの利用は主に 歯周病と根先病変などの診査、治療がメインです。
はっきり言ってインプラントの場合はパノラマレントゲンもしくは 多層断層と呼ばれるレントゲンがあれば十分だと思います。
ただ CTを撮ってからインプラントをするほうが安全であるのは事実なのですが経験が多いDr.であればパノラマレントゲン写真とあとは手指の感覚で十分補えます。


4.でぃぐ  
タカタ先生、回答ありがとうございます。

今回の私のような状況では、下奥歯のインプラントをする上で、CT撮影が必須条件でないことが分かり安心しました。

お近くの地域からインプラント歯科医院を探す
北海道東北関東甲信越東海・北陸
関西中国・四国九州・沖縄
 
 
 

●NO.36 茂吉くん テーマ:抜歯 件名:前歯のブリッジ

初めて投稿させていただきます。現在アジアの途上国に居るために、歯の治療について悩んでいます。

2006年6月に、前歯の左横の歯を差し歯にしたのですが、残している生きた歯が折れてしまって、歯茎に我慢できないほどの炎症が起きてこちらの歯科に行ったら、抜歯を薦められました。暫く悩みましたが、また鋭い痛みと共に歯茎が腫れて、熱も出たので、医師と相談して抜歯をしました。(抜歯後は良好です)

そして、本来ならインブラントかブリッジにするのですが、こちらの国ではインブラントのメンテナンスが難しいので、ブリッジにしようかと思っていますが、実は、同じ時期(2006年6月)に、前歯二本とその右横二本の合計4本を既にブリッジしたのですが、こちらの医師は、その4本を外して、6本つないでブリッジにする方法がいいと薦められました。
もしくは、一本の入れ歯。(暫く入れ歯にして帰国後治療しようかとも思いました)
ブリッジ4本は、作ったばかりなので少し躊躇しています。別の医師に尋ねると、抜歯した横の2本を削ってブリッジにするとも言われました。

個人的には、やはり作ったばかりの4本を外すのはもったいないし、それ以上にまた作り直すことによる負担がないかどうかも心配なのです。
歯にとって一番いい方法をご指導頂けると幸いです。

被せたのですが、


1.タイヨウ  
前歯ですよね‥。
耐えられるのであれば、部分入れ歯でしのいで、帰国後にインプラントにすると言うのが良いかも知れませんね‥。

ブリッジを作り直すと簡単に言っても、わずかではありますが、歯を削る事になります。
たった1年で作り変えるのはちょっと、自分だったら気が引けますね‥。

難しい問題ですね。


2.茂吉くん  
ご返答ありがとうございます。
帰国はまだ未定なのですが、入れ歯にした場合、どれくらいの期間おいておくことができますか?長い間置くと歯がずれてくると言うのを聞きましたが、入れ歯で固定しているので、それ点は問題が無いのでしょうか。

例えば、インプラントにしても、またこちらの国に戻った場合、その後のメンテナンスがきちんとできるかどうか不安になりました。
インプラント以外の治療法となると、やはりブリッジしかないのでしょうか。

後、差し歯をしたときの治療方法に疑問もあります。この場合、残っていた歯が折れたのですが、歯科医の治療方法になんらかの落ち度があったのでしょうか。半年ほどで残っていた歯が折れるというのはあるのか不思議に思っていたのです。というのも抜歯後その歯を見せてもらいましたが、特に虫歯になっていた様子ではありませんでした。普通の食事をしていて、特に硬いものを食べたと言う意識はなかったのですが、食事中に「ボキッ」という音と共に急に歯茎が腫れました。

自分の中でそんな不信感を残したまま日本に戻って治療したくないと思って思い切ってたずねてみました。


3.タイヨウ  
入れ歯を入れておく事で多少、固定されるのでそんなにずれる事は無いと思います。
実際、何年大丈夫か?と言われても‥。
加齢変化の範疇だとは思いますが、骨は痩せてきますから、もし、インプラントを希望されるのでしたら、2〜3年以内をメドにされると良いと思います。5年以上放置するのは良くないでしょう。

残念ながらインプラント以外の治療法としては部分入れ歯かブリッジしか治療法はありません。
慎重に考えてください。

どのような落ち度があったか?は、当時のレントゲンや口腔内写真などを見ないと判断できません(スミマセン)。
神経取りをしていない歯で折れたと言う事は咬み合わせの問題であったりすることが多いので、何ともいえませんね‥。
神経取りをしている歯を保険で治療されているとすれば、折れた理由は想像つきますが‥。

まあ、日本に帰国して保険診療を希望されるのであればそちらでやられたほうが良いかもしれませんよ(どこの国かわかりませんが‥)。
実際に欧米諸国に比べると日本の保険診療は30年遅れていると言われています。
厚生労働省の認可の問題や医療費削減の影響で使用できる材料が限られています。
場合によっては韓国などの方が進んでいるものも少なく無いですからね‥。


4.茂吉きん  
ご多忙の中、敏速なご返答を頂きありがとうございました。

抜歯した歯は神経が抜いてあったと思います。自分の噛み合わせが悪かったのかと思っていましたが、他にも理由があるみたいですが、それは治療ミスなのでしょうか。

とはいえ、今の私が一番に思うのが、どの方法が歯にとって一番いいかです。
前歯が一本かぶせてはいますが残っているので、その歯をなくさないようにしたいのです。
その場合、もう一度(しつこくてすいません)ブリッジを外してまた歯を削るということの危険性をもう少し詳しく教えてください。

インプラントができなければ(保険、値段などの問題で)、ブリッジしかないと思っているのですが、これも、入れ歯をしていれば、2〜3年後でも大丈夫と考えて大丈夫ですか。

しばらく帰国は難しいと思っていたので、先生のご指導のように、入れ歯にしてそれから帰国できるまでまとうかとも考えていますが、今ひとつ決心がつきません。

またタイ国での歯科治療もかなり技術が高いと聞いてます。先生はそのあたりの情報はご存知ですか。
タイなら近隣国なのですぐにいけるのですが・・・


5.タイヨウ  
そうですか、神経取りをしてあった歯なんですね。
だとしたら折れてしまい、抜歯に至ったと言うのには納得がいきます。

と、言うのも、日本の歯科医師のほとんどが健康保険での治療の場合、金属製のコアを入れます。
しかし、この金属コアは硬すぎで、何か力が加わった場合に歯を割ってしまいます。

以下は鶴見大学歯学部でのデータです。

ウシの歯を加工し、同一形態の金属コアとファイバーコアをセットして、持続的に力を加えていってどこで破折するか?と言う実験を行ったところ。

 A 歯の上のほう(歯冠部)で折れた
 B 歯の真ん中(歯頚部)で折れた
 C 根っこで折れた
 D 根っこで、しかも抜歯になるような折れ方をした
と言う評価をしたところ

金属コアは
 A 0
 B 0
 C 2
 D 8
ファイバーコアは
 A 7
 B 3
 C 0
 D 0
だったそうです。

つまり、折れる時はファイバーコアでは歯の真ん中より上で折れるので再治療が可能であるが、金属コアは根っこ側で折れるので、強い力が加わった場合には抜歯になる可能性が高い‥と。

世界的には常識であるファイバーコアは2年前に厚生労働省の認可が下りたばかりで、健康保険には適応されていません(今後も保険適応にはならないでしょう)。ファイバーコアはコストがかかりますから、医療費削減と言う目的のために使用材料に制限をかけられてしまうわけです。

これが日本の歯科治療は遅れていると言われる所以です。

茂吉さんの場合も「歯医者の治療が悪かった」のではなく、「日本の保険制度が悪かった」と言ったほうが良かったのかもしれません。

僕は残念ながらタイの歯科事情はわからないのですが、日本の保険治療に期待するくらいなら、海外でしっかりした治療を行ってくれる歯科医の方が材料に制約を受けない分、良いかもしれませんね。


6.茂吉くん  
ご返答ありがとうございます。

あまり医学的な言葉がわからないのですが、

 >A 歯の上のほう(歯冠部)で折れた

歯の上のほうとは、根元の方なのでしょうか?

折れた私の歯は、根元ではなく、削っていた先っこの3、4mmほどでした。という事は再治療ができたのでしょうか。(そうだとちょっと悔しいです)とはいえ、もう抜歯してしまった歯はもどりませんので、先を考えたいと思います。

前回の質問と同じですが、
入れたばかりの4本のブリッジのことを考えて、しばらくはこちらで入れ歯をして、数年後にインプラントではなく、6本でブリッジをする場合も、2〜3年と考えても大丈夫でしょうか。

お近くの地域からインプラント歯科医院を探す
北海道東北関東甲信越東海・北陸
関西中国・四国九州・沖縄
 
 
 
 
 
会社概要免責事項歯科医院様掲載問い合わせ Copyright(C)2007
インプラント セレクト All rights reserved.