平成元年に大阪でインプラント治療を始めて以来、インプラントの実績は3010人、
7350本以上(大阪3院計2008年3月現在)の施術をしておりますが、ずっと一貫して
思ってきたことは、インプラントにまさる治療法はないということです。
インプラントは本当によく噛めます。入れ歯のようなわずらわしさもありません。
インプラントで噛めるようになると、人生が変わります。ご家族やご友人との食事もおいしく
なり、何事にも積極的になります。そして、皆さん笑顔になられます。笑顔にまさる幸せはあり
ません。私は、治療が終了した時の患者様の笑顔を見るために治療をしてると言っても過言では
ありません。
手術も、麻酔が痛くなくできますし、麻酔が効けば、当たり前ですが、痛みはありません。
もし、インプラントにせずにブリッジにしてしまうと、両サイドの歯を削らなければなりません。ブリッジの平均寿命は8年ですので、8年後には両サイドの歯のどちらか、あるいは両方を抜かなくてはならなくなります。そうすると、今度はさらに大きいブリッジか、取り外しの入れ歯になってしまいます。
(つまり初めてしたブリッジが、総入れ歯へ向かう第一歩となります。)
また、取り外しの入れ歯 も、4〜5年するとバネを掛けてる歯が駄目になり、どんどん総入れ歯に近づいていきます。それに対しインプラントはそれ自身が仕事をするので、他の歯の負
担を減らし、守ります。つまり、総入れ歯へと向かう道筋を断ち切ることになります。
また、虫歯にならないので歯周病にならなければ、半永久的に持ちます。
残っている歯の本数が多いと平均寿命が長くなることも証明されており、アンチエイジングに
も大きく貢献します。
私はこのように、インプラントに絶対の自信と確信を持って治療にあたっております。
どうか、皆様もご自身の大切な歯を削らないで下さい。歯の治療に関して、どんな小さなこと
でもお気軽にご相談下さい。きっといいアドバイスができると思います。
医師として最も大事なことは、患者の皆様のお困りの点を十分にお聴きし、本当に親身に
なって、自分の家族だと思って患者様の治療にあたることだと思っております。 |